JBoss

JBoss導入ケーススタディ #01


JBoss、最適なOSS提供ならSCSK




JBoss採用の背景

課題

  • 利用バージョンのアプリケーションサーバ(APサーバ)が製品保守期限を迎える
  • OSの製品保守期限がすでに終了している
  • 対障害性が非常に低い
  • 利用者の増加により、パフォーマンスが低下しつつある

目標

  • 可能な限りイニシャル・ランニングコストを減らす
  • 製品のパッケージ化を視野に入れ、OSS 製品を利用することでコストを削減する
  • 障害からの復旧を迅速に行うため、仮想化技術の導入を視野に入れる
  • 製品の利用者増を考え、スケーラビリティを容易にする

JBoss採用以前の構成と課題

JBoss採用後の構成

JBoss採用の成果

導入コストの削減

ただし。。。

  • 2年目以降はサブスクリプションのほうが非OSS年間保守料よりも割高になる
  • トータルコストが逆転する時期に見直しをかけることが必要

条件によってはサブスクリプションも割安に

  • クラスタ化が必須要件であれば、導入・保守費用のコスト差が更に広がる
  • CPU 使用数が増えた場合にもコスト差が広がる