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ヤマハルーター (YAMAHA Router Series)
導入事例
ヤマハスイッチ導入事例
リモートによる複数のマンション、アパート管理の保守運用コストの低減を実現
◎入居者様向けインターネット使い放題サービスの提供 ◎アクセスルーターおよび宅内スイッチは高性能・高信頼性のヤマハブランドで統一 ◎遠隔地点のルーターおよびスイッチの状況把握が可能
【不動産業】株式会社明和不動産 様
1. 導入前の課題 お客様から一言
2. 導入の経緯 お客様プロフィール
3. 導入のポイント 販売パートナー様
導入前の課題
家主様、入居者様への高付加価値提供と顧客満足度向上 導入から保守運用までのトータルコストの低減 保守運用の効率化
 マンション・アパートの家主様にとっては空室対策は重要課題のテーマの一つです。その対策の一環として、明和不動産様はマンション・アパートの家主様への高付加価値の提供と顧客満足度向上のため、 2011年6月より熊本県内ではまだ普及が進んでいないマンション・アパートの入居者様向けに無料インターネット使い放題サービスの提供を開始致しました。家主様にとっては、サービスの導入により、他物件との差別化、入居者への高付加価値の提供が可能となり、空室対策として高い評価を得ております。また経年による 家賃低下防止にも効果が得られるようになりました。入居者様にとっても、インターネット回線の引き込み手続きやプロバイダ契約を行わなくても、引っ越したその日からLANケーブルを挿すだけで簡単に無料でインターネットが利用できることから契約の決め手の一つとなっております。サービス開始にあたり、家主様、入居者様への安定したサービスの提供およびサービスを導入した複数の各マンション・アパートへの保守運用も視野に機器の選定が行われました。
導入の経緯
 既に明和不動産様では本社と約20拠点間のVPNルーターとして、ヤマハルーターRTX3000とRTX1200を導入しており、製品の安定性においては評価をしていました。2011年2月に発売されたヤマハスマートL2スイッチ「SWX2200」はヤマハルーターの GUIから簡単にVLANの設定ができ、リモートからルーターだけでなく、その配下の自分自身のポートの状態まで把握できるようになっているのが特徴です。導入時および保守管理の負担軽減ができること、ルーターでの実績・信頼が機器選定での決め手でした。
導入ネットワーク構成
サポートセンターのRTX1200GUI画面
RTX1200
詳しい製品情報
RTX810
詳しい製品情報
SWX2200-24G
詳しい製品情報
SWX2200-8G
詳しい製品情報
導入のポイント
お客様からの一言

 2011年6月より賃貸マンション・アパートの入居者様向けにインターネット使い放題サービス「メイワのヒカリ」を始めました。現在100棟以上のマンション・アパートにサービス導入しており、マンション・アパートのオーナー様からも高い評価を頂いております。ヤマハルーターの取扱実績豊富な熊本ヤマハ様に支援していただきサポート面も安心しております。ヤマハルーターは高性能でありながら、低価格で導入でき非常に満足しております。またルーターと連携するヤマハスイッチSWX2200は遠隔から各マンションに設置しているルーターやスイッチの状態が把握できることから、現地に行くことなく、リモートで障害の確認・切り分けができ、保守運用コストの低減に重宝しております。今後も熊本県内およびその他地域へも順次サービス導入を予定しています。

お客様プロフィール
明和不動産HPへ
販売パートナー様
熊本ヤマハ株式会社 熊本ヤマハ株式会社HPへ
 ヤマハ発動機鰍フ熊本地区の総代理店である熊本ヤマハ様。オートバイや介護・福祉用品、船舶の販売およびレンタルを行っているほか、IT関連製品のサービスを提供しております。
 ヤマハルーターは機能面、性能面が高く、故障しにくいことからインターネットVPNなどで多く採用しております。ヤマハスイッチSWX2200はRTX1200に設定したSWX2200のコマンドが接続するだけで自動でスイッチに反映されるため、設定工事の事前準備や故障した際の機器交換などが容易な事が作業負荷軽減に繋がることも今回提案したポイントです。
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