Webページの改ざん、情報漏洩などのセキュリティインシデントは依然として止まることはありません。企業ではこれらに対応したセキュリティ対策への意識の高まりはもちろん、日本版SOX法、PCIDSSをはじめとする各種コンプライアンス対策の必要性も加わり、IT資産の脆弱性・セキュリティポリシーの厳格な管理が求められるようになっています。
一方で、昨今の厳しい経済環境の中、この「IT資産の脆弱性・セキュリティポリシーの厳格な管理」をはじめとしたセキュリティ対策を如何にコストを抑え、効率的かつ確実に実現できるかが、企業の信頼性と競争力を左右する重要な課題となっております。
これまで多くの企業ではこれら全てを自社内で実現するためにはリソースの確保が困難であるため、アウトソースの活用によって活路を見出そうとしてきました。しかし、各企業個別の文化が反映されたポリシーの管理や運用に関わる各種要件にきめ細かく対応するためにはアウトソースでは限界があり、可能であったとしても極めて高いコストが必要となるため実現困難な状況にあるのが現実です。
このような背景の中、SCSK株式会社では、「脆弱性・セキュリティポリシー管理による自社IT資産のセキュリティ対策」と「コスト削減」を両立する、脆弱性統合管理の内製化支援サービスを開発しました。
本サービスでは実績ある米国Qualys(クォリス)社のSaaS型のネットワーク脆弱性検査・管理サービスQualysGuard(クォリスガード)をプラットフォームとして採用。Qualys社との強固なパートナシップのもと、SCS独自の支援サービスを合わせ お客様の脆弱性統合管理を支援していきます。是非お気軽にお問い合わせください。