[導入事例]のご紹介。SharePoint、System Center、BPOS、などの導入支援ならSCSK



導入事例

統合的な情報基盤ソリューション導入支援

導入の背景/課題

  • 既存ドメインを統合し、IDの一括管理を行いたい。
  • ドメインやOUを分けて適切なセキュリティ環境を構築したい。
  • H/Wの初期コストおよび運用コストを削減したい。
  • ドメインの統合、およびその他のコミュニケーションインフラの構築に伴い、クライアント端末で設定変更が必要な場合は、外部に委託したい。
  • 新しいメールシステム、グループウェア(スケジュール、施設予約)を導入し、ユーザーの生産性をあげたい。
  • 全てのメールを保管するシステムが必要。
  • 携帯電話やPCを対象として外部(リモート)からメール、スケジュール、施設予約を利用したい。
  • 導入するサーバーとアプリケーションでウイルス/スパム対策を行いたい。
  • 間接部門用のポータルトップページを作成したい。
  • 部門ごととプロジェクト用に情報発信/共有用サイトを作成し、情報をナレッジ化したい。

選定理由

SCSKの豊富な実績とアプリケーション構築からネットワーク、そして運用までのオールインワンでのサービス提供による総合力をご評価いただきました。
また、マイクロソフト製品を全面的に採用することにより得られる総合的な価値として、生産性の高さと運用コストの削減提案、moconavi-GrW やSymantec Enterprise Vaultなどの親和性の高いサードパーティ製品をご評価いただきました。 上記の理由により、ご採用いただきました。

システムの概要

SCSKのデータセンターを利用したプライベートクラウド環境の提供により、初期コストを削減し、運用業務の低減を実現。

採用ソフトウェア
認証基盤 Windows 2008 Active Directory
メール、グループウェア Microsoft Exchange 2007
プロキシサーバー Microsoft Internet Security & Acceleration Server 2006
ポータル、情報共有システム Microsoft Office SharePoint Server 2007
ウイルス対策ソフト Microsoft ForeFront Client Security
ソフトウェア展開、更新 Microsoft System Center Configuration Manager 2007
バックアップ Microsoft System Center Data Protection Manager 2007
メールアーカイブ、ジャーナル Symantec Enterprise Vault
デスクトップ簡易テロップ Stream Run
携帯電話からのEメール連携 moconavi-GrW for Exchange

得られた効果

  • Active Directoryを採用し、既存のドメイン環境を統合。ドメインとOUを設計・構築することで、セキュリティを向上。
  • メールシステムとしてExchange 2007とOutlook 2007を採用することでメールに加え、グループスケジュール、施設予約機能を統合し、ユーザーの作業負荷を低減。
  • Enterprise Vaultの採用により、メールアーカイブとメールジャーナルを実現。
  • ForeFrontの採用により、Exchange、SharePointのアプリケーションレベルでのウイルス対策を実現し、セキュリティを向上。
  • ForeFront DPMの採用により、数十台のサーバーのバックアップを高速化。
  • SCCMの採用により、クライアントへのソフトウェア配布、更新およびインベントリを 一括管理することで、運用負荷を低減。
  • 情報共有システムとしてSharePoint 2007を採用することで、情報共有を促進しながら、バージョン管理などの文書管理を実現。
  • Stream Runを採用することで、緊急の際など社内連絡をスムーズに告知。

イメージ

プライベートクラウド環境図

Windows7 クライアント・リプレイス計画支援

導入の背景/課題

  • 全社クライアントの標準化及びセキュリティの強化に伴い、次期クライアントOSとしてWindows 7採用を決定。ところが、独自開発のアプリケーションがWindows 7 上で正常に動作しないことが判明。すべてのアプリケーションを改修するには時間とコストがかかる。
  • 次期クライアントでは、セキュリティを強化しつつもユーザーの利便性を考慮した最適なデスクトップ環境を目指す。また、クライアントを一元管理し、日々のPCライフサイクルのコスト削減をおこないたい。
  • クライアントリプレイスの機会にOffice をバージョンアップしたいが、マクロや表示のずれなど互換性問題のあるファイルがある。

選定理由

クライアントリプレイス計画を社内のみで行うと莫大な労力がかかる。そこでクライアントリプレイス経験のある弊社のクライアント・リプレイス検討支援サービスを採用いただいた。

選定ポイント/決定理由
  • Windows 7 Enterprise Edition を使用することでOS標準の以下の機能を採用。サードパーティ製品を別途購入することなく、セキュリティを向上。
    • BitLocker/BitLocker To Goによるディスクの暗号化
    • AppLockerによるユーザーごとのアプリケーション制御
  • Windows Server 2008 R2Active DirectoryのグループポリシーによるWindows 7に対する最適な制御を実現。
  • System Center Configuration Manager 2007R2を導入することで、OS展開の自動化からパッチの適用、ソフトウェアの配布及びヘルプデスクの支援までクライアントのライフサイクルの一元管理を実現。
  • Windows 7未対応アプリケーションは、Microsoft Enterprise Desktop Virtualization を用いて仮想ソリューションで延命。
  • Office 2003 から2010にバージョンアップすることで互換性問題のあるOffice ファイルに対しては、Application Virtualization にてOffice2003を仮想アプリケーションとして配布することで解決。

システムの概要

採用ソフトウェア
Windows® 7 Enterprise Edition
Windows Server® 2008 R2 Active Directory®
Microsoft Enterprise Desktop Virtualization
Microsoft® Office 2010 Professional Plus
Microsoft® System Center Configuration Manager 2007 R2
Microsoft Application Virtualization
サービスの流れ
  • 全体計画立案
  • 現状調査
  • 新機能の知識習得/検討
  • 互換性問題確認
  • 互換性対策案検討とその検証
  • クライアント設計方針の決定
  • サーバーインフラの構築
  • クライアントシステム設計
  • クライアント展開手順作成  リプレイスに必要なステップを実施し、最適なデスクトップ環境を決定

得られた効果

  • 展開前に十分な検証をおこなうことで、必要/不必要な機能を把握。最適なデスクトップ環境を実現。
  • 必要に応じて仮想化ソリューションを導入することでアプリケーションを延命。改修コストを削減。
  • System Center Configuration Manager 2007 R2を導入することで、クライアントの管理コストを削減できたことはもちろん、クライアント展開をできる限り自動化できたことで展開作業コストが30%削減。

Microsoft System Center Configuration Manager 2007導入支援

導入の背景/課題

管理対象:7000クライアント
これまでユーザーにクライアントの管理者権限を与えていたが、クライアントの標準化に伴い、ユーザーから管理者権限を排除した。それに伴い、ユーザーに実施してもらっていたパッチ適用がおこなえなくなった。そこで、System Center Configuration Manager 2007 を導入し、ソフトウェアの更新(パッチ管理)の集中化を実現したい。

選定理由

サービス選定
  • System Center Configuration Manager 2007の前バージョンであるSystems Management Server 2003から導入実績。
  • 納品ドキュメントの充実。
製品選定
  • Microsoft Core CAL Suiteを契約済みであったためSystem Center Configuration Managerのクライアント管理ライセンス購入の必要がない。
  • Microsoft 製品であるためクライアントとの親和性の高さを評価。

得られた効果

  • System Center Configuration Manager 2007を導入することで、クライアントの状況が一目瞭然。
  • 今まで適用されているか不明だったパッチ適用状況が一目瞭然。
  • ソフトウェアの配布によるアプリケーションバージョンアップを一斉適用。バージョンアップ作業工数を削減。
  • リモート接続によるヘルプデスクでの問題解決時間が大幅に削減。

イメージ

Windows7 クライアント・リプレイス計画支援図

Notes/Dominoからマイクロソフトソリューションへの移行支援

導入の背景/課題

  • Notesのサポートが既に終了している。
  • NotesサーバーのバージョンアップにはNotesクライアントのバージョンアップが必要。
  • エンドユーザーからのニーズにこたえられない。
  • システム間の連携が悪い。
  • ユーザー管理が煩雑(Active Directory、Notesディレクトリ)。

選定理由

サービス選定
  • 管理者、エンドユーザーの両方の視点に立った最適な提案を実施。
    • エンドユーザー視点:Outlookを利用することへの慣れ。
      →Outlook基本操作手順書をご提供。
    • 管理者視点:システムを一点切り替えすることが難しいため、システムの並行移動、順次リリースが必要。
      →数多くの経験があり、最適な移行方法をご提案。
製品選定
  • 運用管理
    • Active Directoryを基盤としたシンプルなアカウント管理の実現。
    • セキュリティ・コンプライアンスへの対策。
  • 生産性/将来性
    • 他システム(モバイル対応等)との連携と将来の拡張性。

得られた効果

  • 管理作業を効率化
    • 既存のActive Directoryにユーザー管理を一本化。
  • 生産性向上
    • Exchange Server2007およびOutlookの会議開催機能やスケジュール機能を活用。
    • ポータル/掲示板/文書管理のインターフェースを統一したことによる操作性の向上。
  • セキュリティ
    • 社外からメール参照する際にメールの添付ファイルをクライアントコンピュータにダウンロードできないよう制御。

イメージ

Notes/Dominoからマイクロソフトソリューションへの移行支援図

Exchange5.5からExchange2003に移行

導入の背景/課題

概要
  • ユーザー数:10,000ユーザー。
  • メールボックス ・Exchange5.5からExchange2003に移行。
  • パグリックフォルダ ・パブリックフォルダを利用用途に応じてWSS3.0やファイルサーバーに移行。
導入の背景
  • 既存HWの老朽化。
  • ソフトウェアのサポート切れ。
  • 可用性の向上 ・クラスタ化によるサーバーの冗長化。
  • サーバー統合による台数の削減 ・1サーバーあたりでサポートできるメールボックス数を増やすことで台数の削減。
  • パブリックフォルダの廃止。

選定理由

  • 様々なWindows 製品の技術への精通。
  • 豊富な移行実績。
  • トータルのSI力。

得られた効果

  • 認証基盤の統合(Active Directoryに統合)。
  • サーバ−の可用性の向上。
  • パフォーマンスの向上。
  • ユーザービリティの向上(OWA)。

ページの先頭へ

資料請求・お問い合わせ

資料請求・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ
03-5166-1934
ITマネジメント第一事業本部
基盤インテグレーション第2部
マイクロソフトソリューション課

「マイクロソフト」関連のサービス一覧
上記サービスのとおり、SharePoint、System Center、BPOS、など、幅広いWindows Server関連のシステム導入を支援を行っています。豊富な経験により強力にサポートします!マイクロソフトのことなら弊社にご相談ください。