■使い慣れたWord、Excelで、各部門でも容易にワークフローを構築。
SharePointとの高い親和性が、運用コストと管理者負担を大幅に削減!
OpenCube WorkFlow」は数あるワークフロー製品の中でMicrosoftが出資を行っている日本で唯一のソフトです。
そのため「OpenCube WorkFlow」を導入する際のメリットは限りなく大きくなります。
1. コスト
- Word・Excelの文書をそのまま回覧するためフォーム作成コストは不要!
- 日常利用しているWord/Excelの文書をそのまま回覧!
- Word/Excelのフォームを別のツールで作りなおす労力やコスト削減!
※適用業務が増えれば増えるほど、そのメリットを実感していただけます。 - Microsoft Office SharePoint Server 2007のビジネスプロセス機能を拡張する設計思想なので、ハードウェアの追加投資が不要!
- WordやExcel、Visioなど、使い慣れたソフトを利用するため、教育コストやヘルプデスクの負担を抑え、スピーディーに導入!。
- ワークフローは、セキュリティが大切です。
- Microsoft Office SharePoint Server 2007のセキュリティを踏襲するため、セキュリティへの追加投資が不要です。
- 必要人数に応じた導入が可能なので、初期コストを抑えることが可能です。
- 大規模でのご利用には、無制限ユーザ版もあります。
2. 管理者負担軽減
- ワークフローの追加・変更を各現場へ委任でき、管理者の負担を軽減!
- 現場への権限委任により、管理者の負担を分散!
- いつ誰がどのように設定を変更したか、履歴で管理できるため、安心して各現場にワークフロー管理を委任!
- Microsoft Office SharePoint Server 2007を拡張するため、リカバリやセキュリティ、ユーザ管理など、ワークフローの運用に伴う負担を軽減!
- WordやExcelなど、既存の文書ドキュメントがそのまま利用できるため、帳票作成の手間やヘルプデスクの負担が軽減!
- 社員や組織の情報は、ActiveDirectoryをそのまま利用でき、ActiveDirectoryにないユーザグループ情報も組み合わせて管理できます。
- 人事異動や組織変更などへの柔軟な対応が容易で、運用負荷が軽減!
3.安心
- 情報共有基盤のスタンダード「SharePoint」がベース。運用事例に富み、サポートも安心
- 企業情報基盤システムのスタンダード、Microsoft Office SharePoint Server 2007を拡張するコンセプト。
- SharePointの活用事例は豊富で、サポート体制も安心です。
- 画面は多言語に対応しているため、全世界でシステムの統一が可能です。
- 世界で活躍する企業様で安心してご利用いただけます。
- Microsoft Office SharePoint Server 2007により、閲覧権限を管理。
- セキュリティポリシーの一貫性が保たれ、情報漏えいのリスクが軽減できます。
- NTTデータで10年以上のノウハウを蓄積したワークフローエンジンを採用。
- 高機能で使いやすく、アドインによる拡張が可能で、ワークフローインフラとして広範囲にご利用いただけます。
- 大規模なシステムにも対応可能。拡張性が高く、企業規模の拡大や業務量の増加などにも柔軟に対処できます。
■利用イメージ
1.ポータルでの案件確認

2.Word2007文書の回覧

3.回覧状況ダイアログボックス

4.管理サイト

5.Visioでのワークフロー編集



