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Retina Sharebot
   
 

Retina Sharebot

「Retina Sharebot」は、世界トップレベルの脆弱性エキスパートeEye Digital Security社が、ネットワーク脆弱性検査ツール「eEye Retina」の開発で培った技術を応用して開発したP2Pファイル交換ソフトShare EX2(以下Share)用ネットワーク可視化システムです。

 

Retina Sharebot概要

 
「Retina Sharebot」は、Shareネットワーク上のファイルがどのノードに存在するかを特定できるソフトウェアです。
「Retina Sharebot」はShareネットワーク内に存在するノードの一つとして振る舞い、他ノードが持つキー情報(交換可能ファイル名やハッシュ、ファイルの存在するノードのIPアドレスとポート等が含まれます)をマルチスレッドで取得し、キー情報のデータベースを作成します。作成したデータベースからはファイル名及びShareのファイルハッシュ名を指定することにより、ファイルの完全キャッシュがどのノードに存在するか等を検索できます。
「Retina Sharebot」の利用により、Shareネットワーク上に存在する違法データや、Share経由で流出した個人情報等の拡散状況を容易に把握可能です。
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Retina Sharebot提供形態

 
 
  1. Retina Sharebot Personal Edition
    個人利用に限り無償で提供致します。ネットワーク負荷を抑えるため、巡回スレッ ド数は40に制限されています。

    ダウンロードはこちらから
    ファイル解凍用パスワード:eeye

  2. Retina Sharebot Professional Edition
    「Retina Sharebot」はキー情報の重複チェックを行うため、データベースに格納できるキー数は40万個に限定されていますが、「Retina Sharebot Professional Edition」では、重複チェックを行わない代わりに無制限にキーを保存する補助データベースを作成可能です。長時間の連続運用にも適しています。
    また、巡回スレッド数は65535まで設定可能なため、高速巡回が可能です。

    「Retina Sharebot Professional Edition」は「eEye Retina 」エンタープライズライセンス/コンサルティングライセンスを100IPパック以上ご購入の法人のお客様に無償提供致します。

    お問い合わせはこちらから


  3. Retina Sharebot Evaluation Edition
    法人向けのSharebot評価版です。巡回スレッド数は40に制限されています。また、補助データベース機能は提供されません。

    ダウンロードはこちらから
注意事項
Retina SharebotはShareのAPIを内部で呼び出しているため、Shareを別途入手する 必要があります。Shareは、Sharebotに同梱されておりません。
※Shareそのものは実行されません。

本ツールはeEye社から提供されたものを変更を加えずに提供するものです。
テクニカルサポートの対象にはなりませんので、あらかじめご了承下さい。
ご利用方法等につきましてはヘルプをご参照下さいますよう、宜しくお願い致し ます。
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eEye Retinaとは

 
OSや汎用アプリケーションの脆弱性発見で世界的に著名なeEye Digital Securityのネットワーク脆弱性検査スキャナRetinaは80カ国8800社での導入実績を誇ります。
  eEye Retina商品ご紹介ページはこちら
eEye Retina無料デモ版ダウンロードページはこちら
   
eEye詳細情報
Retina Network Security Scanner デモ版ダウンロードはこちら
 
ITpro WatcherでeEye鵜飼氏の『Security from KAGURAZAKA』連載中
ITpro SecurityでeEye鵜飼氏の『組み込みシステムのセキュリティ〜攻撃の脅威と防衛策』連載
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